ロックオン予防散布について
当社の予防散布で、お庭の樹木を守ります!
キオビエダシャクとは?
イヌマキの葉を食い荒らす害虫です。
年数回発生し、イヌマキに卵を産み付けます。幼虫は葉を丸坊主になるまで食害することもあり、最悪の場合、枯れてしまいます。
キオビエダシャクの幼虫が食べるイヌマキには、イヌマキラクトンという有毒成分があります。
キオビエダシャクは、イヌマキの葉を食べることによって、この有毒成分を体内に蓄えているため、他の虫や鳥などの外敵から身を守り、続々と繁殖しているのです。
近年、鹿児島県内でも被害が拡大しています。

(幼虫) (成虫)
被害を受けているイヌマキ。 本来は緑が美しい樹木であるが、食害により葉が少なくなっており、茶色く枯れたように見える。(鹿児島市内)

被害を受けているイヌマキ。食害により葉が少なくなっており、幼虫がぶら下がっている。(鹿児島市内)
ロックオンとは?
キオビエダシャクを始め、ケムシ類害虫の摂食活動を停止させる殺虫剤です。
従来の殺虫剤とは違い、害虫を即効駆除するのではなく、害虫が薬剤付着した葉を食べると速やかに筋肉が収縮し、摂食活動を停止させます。
その後、動くことができなくなった害虫は絶食状態となり、死滅します。(有効成分 プルベンジアミド)
最大の特徴は従来の殺虫剤とは違い、一時的な害虫駆除ではなく効果期間が長いため、薬剤散布回数が軽減(1回の散布で最大約3ヶ月の効果持続) できることです。
また、薬剤独特の臭いが少なく、ケムシ類以外の昆虫や哺乳類には影響が少ないので、安全に散布が可能です。

ロックオンの詳細についてはこちら。
チャドクガにも
ロックオンは、ツバキやサザンカなどの葉を食害するチャドクガにも同様の効果があります。
チャドクガの幼虫は毒針を持っており、これに触れるとかゆみを伴う皮膚炎を起こします。
チャドクガによる被害予防策としてのご相談も承ります。
ロックオン予防散布について
散布状況が一目で分かる動画はこちら!
鹿児島市下田町のO様より、先代から受け継いだ大きなイヌマキ(ヒトツバ)を害虫から守りたいとの相談がありました。
昨年は一部、キオビエダシャクの食害を受けたとのこと。
通常は脚立を使っての散布となりますが、 7mを超える立派なイヌマキ(ヒトツバ)のため、高所作業車を使って散布を行いました。
当社はお客様の大切な樹木を害虫から守るべく、このように丁寧な散布を心がけています。
ロックオン予防散布は、キオビエダシャク・チャドクガの活動が本格化する時期の前と活動期(年2回)に訪問し、薬剤散布を行うサービスです。薬剤の効果持続期間が長いという利点を生かし、年単位で樹木を守ります。
・庭木が被害を受ける前に対策をしたい。
・庭木が被害を受けているが、どうすれば良いか分からない。
・薬剤散布をしたいが、自分ではできない。
など、お困りごとは当社にお任せください。
御見積は無料ですので、お気軽にご相談ください。
当社のロックオン予防散布で大切な、お庭の樹木を守ります!


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